02│ハンドファースト

全員が口を揃える言葉

ほぼ全員が口を揃えて唱える魔法の…いえ、「呪いの言葉」。
「ハンドファースト」を作りに行って、良いことありましたか?

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私はその言葉を真に受けて実践してきました。
しかし結果は、振り遅れまくり・当たり負け・ヘッドが走らない等々。
真っすぐめになっても低く弱い球で、飛ばない飛ばない………

そもそも「ハンドファースト」ってなんですか?
形や見た目の問題ですか?
なぜやるのでしょうか?

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●なんで上級者は全員なっているの?
●なんでヘッドスピード・飛距離が全然違うの?
●なんで高い球が打てるの?

答えはシンプルです。
「作る」んじゃなくて「勝手になる」んです。

「勝手になる?そんなことないだろ、それが出来る人は無意識に出来てるだけでしょ」

そう思いませんでしたか?
そうせざるを得なくなるんです、体を構造通り使えれば。

詳細は実践編でお伝えしますが、とある前提条件を満たすと「ハンドファーストじゃないと当たらないと」となっていきます。
「ハンドファースト」という言葉でも、人によって定義や動作が変わってきてしまいます。
そして、本来の動きでなければ上達を妨げる、それどころか下手になっていく「呪いの言葉」と化してしまいます。

「ハンドファースト」の正しい動きを習得して、呪いから解放されてみませんか?

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