22│捻転差を作れ

その結果スイング崩壊していませんか?

捻転差があるからスピードが出てボールが飛ぶ。
それはそうです。

しかし、大きな勘違いをしていませんか?

正確な意味は、それぞれ発信している人の説明を聞かないといけません。
なので、本サイトでの解釈を書きます。

1.どことどこの差?

上半身と下半身ですよね。
バックスイングや切り返しで出来た捻転差はどう推移していきますか?

バックスイングや切り返しの捻転量は「上半身>>>下半身」ですよね。
ここが逆だという人はいないでしょう。
(もし逆だとしたら、完全に頭のてっぺんまで何重にも呪われています…)

では、次です。
捻転ということは、より捻った方を解放することで一気に戻りますよね。

もう1度言います。

より捻った方を解放することで一気に戻りますよね。

では、次です。

ダウンスイングでなぜ下半身を捻る(回転させる)のですか?

はっ!?
と思った方は、今までで少しずつ「呪い」から解き放たれようとしています。

2.どの場面で意識している?

では、別の角度からもう1つ。

バックスイングや切り返しでは意識している方が多いでしょう。

フォローでの捻転差を意識していますか?

ゴルフから一旦離れてみて
───捻転したものが解放されたらどう動くか?
───より大きなエネルギーが発揮されるにはどうなるか?
を考えてみてください。

これは色々なことに繋がってくる、解呪の大きなヒントになりえます。
また、次も併せて読むことで、更に大きなヒントになると思います。

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