ゴルフ動作構造学(実践編)

自分で動かさないと意味がありません

知識を入れただけでは、実際に動けるようにはなりません。
Youtubeでレッスン動画を見て上達「した気になる」のも、これが原因です。
(そもそも内容が合っているか、自分に必要なモノかというのもあります)

知識を入れたうえで、動かせるかどうか。
その検証こそが「練習」です。

「真っすぐいった!」「曲がった…」
と一喜一憂するのは「練習」ではありません。

「体を動かす」ことは、その通りに動かせるか?という高いハードルがあります。
●ゴルフクラブを持たないで動かせるかどうか
まず、ほとんどの方はここで引っかかります。
そもそも動かせる体や運動神経になっていないということです。
そのため、身体操作ということで、動かし方や動かせるようになる体操をご紹介します。

そのうえで、
●ゴルフクラブを持って動かせるか
●ゴルフクラブが思ったように動くか
この検証をしていく必要があります。

最強の「すっぴん」へ

個人的に、『ファイナルファンタジー5』の「ジョブ(職業)システム」が一番イメージに近いです(表現はアレンジしています)。

最初に「すっぴん」という「ジョブなし状態」から始まります。
ストーリーが続くにつれて、様々なジョブに就いて成長することができます。
①すっぴん =特化したものがなく平均的
②戦士  =HP・力が強い。MP・魔力は弱い。
③魔法使い=MP・魔力が強い。HP・力は弱い。

そのジョブをマスターしてすっぴんに戻ると、「マスターした能力を引き継ぐ」という特性があります。
②戦士、③魔法使いをマスターして①すっぴんに戻ると
①’すっぴん =HP・力・MP・魔力が強い
という能力になります。

良いとこどり!

また、各ジョブにスキル(剣技、攻撃魔法等)が存在して、すっぴんになると自由に使えるようになります。
つまり、「戦士と魔法使いの良いところ取り」なうえに「剣技も攻撃魔法も使える」という最強状態になれるということです!

スキルも自由、まさに最強!

これがゴルフでも似たようなことが起こっていると思います。

●1部位ずつ体を動かせるようになる→無意識でも動くようになる
これを繰り返していくことで、最終的に無意識で各部位が動いてスイングになる。
つまり、最強のすっぴん状態になる
ということです。

本サイトでは、スキル(動作)を習得することでステータス(飛距離等)が上がるという表現をしています。
最終的に、全スキルを習得することで、ステータスMAXの最強のあなたが誕生するということになります。

最強のすっぴんになるために、知識編・実践編を交互に読み返し、体やゴルフクラブを動かし、検証することを繰り返してください。

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