17│シャロー

意図してやったら終わりです

一時期とても流行りましたね(あまり知りませんが)。

正確な意味は、それぞれ発信している人の説明を聞かないといけません。
なので、本サイトでの解釈を書きます。

1.シャローって何?

そもそもシャローの定義って決まっているのでしょうか?
言っている人によって違ってきそうな時点で、「呪いの言葉」になりますよね。

調べてみたら、「シャロー=浅い」であり、どうやら「入射角を浅くするために」「クラブを寝かせる動き」をシャローというようです。

どうでもよくないですか?

クラブヘッドやシャフトがどう動くか、どの軌道を通るか、どう使うのか、ここが分かっていれば、こんな「呪いの言葉」に耳を傾ける必要はありません。

2.壊れます

入射角を浅くするために、ヘッドを落とす・寝かす。
ということらしいですが…

こんなことやったら終わりです

他でいくらいい動きをしても、全て終わりです。

PGA選手はやってるとかアメリカ最新理論とか、「上手い人の一部がやってるから良いものだ」「自分にも取り入れよう」という発想は捨ててください。

その動きで何万球と練習してトッププロになった選手(生存バイアス)
今のあなたが取り入れるレベルではない

ということを念頭に置きましょう。

実際、シャローを取り入れようとしてスイングがぶっ壊れたアマチュアの方々、多いのではないでしょうか?
【ゴルフ動作構造学】を学んで頂いた方は分かると思います。
そりゃ壊れるよって。

一覧:『呪いの言葉シリーズ-一覧ページ』

前:『09│』

▶次:『11│』

コメントする

PAGE TOP