どっちやねん
どっちやねんシリーズ、一旦これにて終了です。
これもよく聞きますよね。
なぜ両方言う人がいるのでしょうか?
正しいのはどちらでしょうか?
正確な意味は、それぞれ発信している人の説明を聞かないといけません。
なので、本サイトでの解釈を書きます。
1.何を脱力する・力むのか?
これは体の部位ですよね。
自分の筋肉しか意図的に脱力や力むといったことは出来ません。
そして、大事な「どこが?」ですよね。
握力なのか上腕なのか前腕なのか太ももなのか腰なのか腹筋なのか…
そこまで説明しているを聞いたことがありますか?
認識していますか?
ゴルフクラブを脱力させる、力ませるということは出来ません。
しなっていることを力ませるとか仕事する等と言ったり、しなり戻ってきたものが脱力と言ったりしているかもしれませんが。
2.常に脱力・常に力む?
断言できることは、スイング中一切力まないと言うことは有り得ません。
必要以上に入るのか等、「力むの定義」が違うことも考えられますが、「常に力を使っていないということは有り得ません」。
筋力を発揮するときは、力んでいます。
ただし、スイング中ずっと力んでいるかというと、「必要なときだけ」力んでいます。
要は、脱力・力む、どっちも必要です。
なぜか二元論で白か黒、0か100と決めたがる傾向があると思いますが、そんなハッキリしたものはほとんどありません。
また、見る角度によっても変わりますし、その人のレベルによっても変わります。
どっちかだけ、なんてことはほとんどありません。
ただし、曖昧な表現であれば。
そもそも、
───脱力ってなんですか?
───力むって何ですか?
上記でも定義の話を出しましたが、定義がハッキリしていないので全て曖昧な説明になるのです。
それを受け取った方は、その方の解釈をするので、意図したことが伝わり切ることが非常に難しくなります。
そして、この
脱力・力む問題も、【ゴルフ動作構造学】であれば解決します。
そんなことを考える必要がなくなります。
余計な悩みが消え、より迷子になる要素が減っていきます。
詳しくは【ゴルフ動作構造学】にてお伝えします。
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