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01│クラブは斜め左上・ほぼ平行? | ゴルフ動作構造学

01│クラブは斜め左上・ほぼ平行?

プロに「共通する絶対」

ダウンスイング

プロのスイングを後方から見たとき、ダウンスイングでシャフトは斜め左上になります。
一方でアマチュアは、地面近くを通ったりほぼ真上から下りたりして、斜め左とは言い難い動き方をします。
映像で見ると、たったこれだけの動きでさえ全く違った挙動をしていますし、プロの真似をしようと思ってもアマチュアは出来ません。
(カメラアングル等で見え方は結構変わります)

更に、フォローを見てみましょう。

フォロー

プロはフォローでも斜め左上になります。
位置は違えと、ダウンスイングの角度とほとんど平行です。

2つを重ねてみましょう。

重ねてみると

高さは違いますが、ダウンスイングとフォローで「クラブは斜め左上・ほぼ平行」であることが分かります。
こうなっていないプロはいません。
こうなっていない場合、ろくに打てないし飛びません。

一方でアマチュアは、フォローでほぼ真上に上がったり右斜めにきてしまうことさえあります。

ダウンスイングとフォローの両方で斜め左上にならない・なったとしても両者がほぼ平行にならない人が多いです。

「前傾して右から左に振る」、これがゴルフスイングの一番簡単な説明です。
これは理解している方がほとんどだと思います。
ゴルフクラブが右側でも左側でも近い角度で動いていくことに、疑問を持つ方はほとんどいないでしょう。
しかし、実際にはそのように動けているアマチュアが少ないのです。

では、なぜそうなっているのでしょうか。
人それぞれかと思いますが、【呪いの言葉】によってそうなってしまっている可能性が高いです。

ハンドファースト、左へ振る、クラブヘッドを縦に振る………

そのような呪いの言葉によって、プロに共通にしている動きが出来なくなっているかもしれません。

あなたのスイングは、どうなっていますか?
自分で撮って、自分の目で見てみましょう

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