3本柱は「基礎の柱」
基礎の中でも重要な、これを理解・実践できなければ先に進むことは難しくなります。
特に「体の構造(レベル31~)」へ行く際には必須となります。
これらが出来なければ、「1発の100点より毎回の80点」を出すことは出来ません。
理論ではなく「基礎」です
「体の構造」であり、「ゴルフの本質」だからです。
ゴルフクラブという構造・体の構造から当たり前であること、を提示していきます。
だからこそ、才能やセンス、練習量等によって左右されるものではありません。
(※練習しないで出来るという意味ではありません)
世にある理論のほとんどは「基礎」が出来たうえで、更に「こうしたい」という目標がある人がやるものであり、アマチュアには必要ありません。
あなたのレベルに合ったやるべきこと、つまり基礎を積み上げていくのが、確実かつ最短の上達方法です。
その基礎を作るために必要であり特に重要な要素を3本柱としました。
①肩甲骨ハンガー
②ロボット打ち
③ヘッドは横・体は縦
「①肩甲骨ハンガー」が出来ているからこそ、「②ロボット打ち」に繋がります。
「②ロボット打ち」が出来ていれば、「③体は縦」がある程度出来ていますが、更に「③ヘッドは横」と動かす必要があります。
これら①②③を実践することで、再現性の高いスイングになっていきます。
①肩甲骨ハンガー → レベル
②ロボット打ち → レベル
③ヘッドは横、体は縦 → ゴルフの本質、レベル
ただのキャッチーなワードや造語というだけに留まらず、各記事にて詳細を載せています。
これら3本柱を習得できた=レベル30になれたら、「体の構造(レベル31~)」を習得してください。
「体の構造」では、この3本柱の上に超重要な1本柱が待っています。
そのときに、「ロボット打ち→構造的ロボット打ち」へと進化します。
言葉だけのイメージをもって真似すると痛い目を見ますので、内容をきちんと確認したうえで実践してください