世の中のレッスンは、多くが再現性のない内容ばかりだと思いませんか?
●本人のレベルに合っていないことをやらせる
●腰を回せ、手を使うな、と曖昧な表現ばかり
●毎回変わる感覚に頼らせる
YouTubeやレッスンを見ても、人によって正反対のことを言っていたり、同じ人が言うことすら日によって違う………
自分に合っているかも分からず、試しては出来ず試しては出来ず、結局他の理論にすがる。
これでは、アマチュアゴルファーが上達しないのも当然です。
私自身、社会人からゴルフを始め、複数のレッスンプロに教わったこともありました。
言われた通りに実践しましたが、スライス、フック、クロストップ、ダフリ、トップ、形だけきれいにして飛ばず、酷いときは腰痛で50球も打てないこともありました。
何よりミスもナイスショットも再現性がなかったため、そのときそのときで結果が変わっていました。
レッスンプロだから、人気YouTuberだからと信じて実践してきました。
しかし、本当に大切なのは「誰が言うか」ではなく、「なぜその動きになるのか」という根拠でした。
私はそのことを身をもって経験しました。
このように、世のアマチュアが経験する失敗のほとんどは、自分も経験しています。
操作でなく構造
なぜこんなにも上手くいかないのだろう?そう悩み続ける日々でした。
と言っても、ずっとゴルフをしていた訳でもなく、全くやらない期間も年単位でありました。
そのなかで、剣術や杖術で学んだ身体操作がヒントとなり、鏡や動画でクラブヘッドと体の動きを徹底的に観察しました。
その結果、上腕・前腕、肩甲帯、骨盤等の体の構造通りに動かすことが、再現性の高いゴルフスイングにつながると確信しました。
一番耳にするであろう、「腰を回せ」。
体の構造上、腰は回りません。
では、どう動かすのが構造通りなのでしょうか?それがどうゴルフスイングに活きるのでしょうか?
当サイトで提示するものは、世の数多のレッスンにある「操作」や「感覚」ではなく、体の構造を使ったゴルフスイングです。
ゴルフ理論は時代によって変化し、流行り廃りがあります。
しかし、人間の体の構造やゴルフクラブの構造は変わりません。
本サイトでは、一時的な理論ではなく、変わることのない構造を土台にゴルフスイングを考えていきます。
体やゴルフクラブの構造の理解をもとに、再現性の高いゴルフスイングを創る手順を提示しています。
ゴルフ業界にいるわけでもなく、ジュニアからゴルフをしていたわけでもありません。
だからこそ、既存の常識に縛られず、体の構造からゴルフスイングを見直すことができました。
●体やクラブの構造を理解し
●正しい動作を段階的に習得することで
●偶然ではなく再現性のあるスイングを創る
▶ゴルフ動作を人体構造から設計する方法、それが【ゴルフ動作構造学】です